土曜日は遅まきながらの新年会。
縁あって小松駅近くのお寿司屋さんで、陽も高いうちから普段はなかなか食べられない贅沢三昧。

河豚だ!
河にいる豚じゃないぞ、魚の河豚だ!
よくあたる、あの河豚だ!
ちなみに、ものすごくちゃんとしたお店なのであたる心配など皆無だ!

寿司屋なんだからあたりまえだが、寿司だ!
パネ~!
激うま!
いつも食べてる回転してたやつ、あれって何だったんだろう !!!???

トイレでみつをさんに励まされる。
「根はふかく」を最初違うように読んでしまった。
トイレなだけに。
…てな具合に、昼の1時から飲むは食うわの大満足で5時頃帰宅したところ、うっかりうたた寝。
寒さで目が覚め、とてもシャワーなど浴びる気にならず…
となれば、Go! 風呂 Go!
といっても、泥酔後なので車は乗れない。
ちらちらと雪の舞い散る中、とほほ徒歩でまず向かったのは「梅鉢湯」という銭湯だったが、なんとまっくら。
休業?廃業?
ショックでかい。
再びとほほとぼとぼ徒歩で、若き頃の松山千春のように歩き続けて…

松の湯到着(松山千春とは無関係)!
ごく普通の銭湯だが、片町と言う金沢一番の、もしかしたら北陸一の繁華街のごく近くにある。
繁華街近くの湯とくれば、天然色の旦那衆や兄貴衆、しきりの向こうには艶っぽい姉さん方が大勢…とビビって入ったがそんなことは全くなかった。
湯船は三つで、深ジェット・浅き泡湯・こじんまりした温湯。
昔懐かしい風情ながら、浅泡と小温湯船は寝湯に近い状態で実に快適。
もちろん水道湧かしの循環だが、湯口からの溢れ方が雰囲気満点な上に、小温湯船に寝転がると、窓の外にはごく狭いライトアップされた庭にしんしんと雪が舞うと言う温泉露天風呂もまっつぁおな演出には恐れ入った。
(狙ってるかどうかはわからんが。)
湯上がりには久しぶりの雪印瓶牛乳を仁王立ち飲みしたが、スマホ電池切れにつき牛乳写真撮り逃す。
しっかりと温まって歩いて帰る帰り道。
…雪中30分徒歩はきつかったwww
じゃまた。