年末に、いつもお世話になっている「とりあえず吾平」さんから、粋なプレゼントをいただいてた。

なんで吾平さんがこれをくれたかというと、かくかくしかじか…だが、実は私は辛い物に強い。
生唐辛子なんかも平気でムシャムシャ食ってのける、インド人も韓国人も真っ青な特技を持っている。
で、とりあえず、食べてみた。
…死ぬかと思った!
ハバネロ、おそるべし。
インドも韓国もびっくりだ。
さて、舌の感覚が無くなってしまったので、こんな時は…風呂だ!温泉だ!

ユーフォリア千里浜。
UFOで世界的に有名な羽咋市が、UFOの名を冠して世に問う天然温泉施設だ。
海沿いならではの油臭を全身で味わえる黄土色のメイン湯船、それにつながった寝湯と座り湯、白湯の圧注ジェットにバイブラ、修行のようにきつい打たせ湯、熱くないサウナと冷たくない水風呂…こう書くとダメダメみたいだが、どれも快適。
そして悪天候のおかげでガラガラの露天風呂を心行くまで堪能。
実に良い。
車を1時間制限速度でぶっ飛ばした甲斐があった。
…ただし、UFOには逢えなかった。

そして夢の農協こだわり牛乳でのどを潤し、ようやく舌の感覚も戻ってきた。
めでたしめでたし。
じゃまた!