ようやく、避暑地であるムーミン谷から日常生活地に戻り、飲んで食って三昧から脱却。
この日の朝は土産の蒲鉾一つ。

さすがにこれだけでは満足できない。
となると…
温泉だ!


雪降りすさぶ吉野谷温泉 大門温泉センター!
シンプルな熱湯と温湯の2段構え湯船は、明らかに循環濾過消毒ではあるものの多少のオーバー風呂~もあり、涙無しには語れない370円でのんびりゆったり極楽気分を味わえた。
しかし…相変わらず腰は良くならん。
住処へ帰って、ふと階段の隅っこを見ると…

年末の妖精が、地べたに這いつくばっていた。
しかし、彼女は確かに生きていた。
私も負けていられない!
じゃまた!