ひとつ前の記事の最後に書いたが、今日の午後、風呂帰りに団地のエレベータ前の天井を見上げたら
…蝉 !?

…なわけがなく、体長5cmほどの「蛾」だった。
雪がちらつき、県内のあちこちで今シーズンの最低気温を叩き出した寒い日、さぞこいつも寒かろう…と思ってた。
先ほど、ようやく年賀状を書き終わり、郵便局の差出推奨時期を大幅に過ぎた今日の夜、近所のポストまで出しに行った。
帰りにエレベータ前でふと天井を見上げると…

同じ場所に、頑として彼女はいた。
(勝手に「彼女」にしている。)
昼間に見たときと微動だにしていない。
天晴れだ!
冬に負けるな!
君こそ、真のレディーガガだ!
もし、一週間後にエレベータ前で天井を見上げた時、彼女がまだそこにいたら…
私は泣くだろう。
てゆーか、その場合、生きてる?
じゃまた!