あっという間にクリスマスは過ぎ去った。
勿論私も仏のように無縁だ。 ←無縁仏
ちなみにクリスマスイブは、一人で “なったまご飯” (納豆玉子ご飯)のディナーだった。

…あまりに寂しすぎるので、コンビニに鶏肉を買いに行ったところ、流石にクリスマスイブ、黄金チキンを始め売り切れに次ぐ売り切れ。
ようやく、セブンイレブンで揚げ鶏にありついた。

これがまたどうかしたみたいにジューシーでジューシーで、正確にはジューシーと言うより揚げ油が大量に残ってるんではないかと思うほどぼたぼた流れ落ち、危うくスーツの袖がべちょべちょになるところだったが、可愛い店員さんの『メリークリスマス!』に心ときめいたので良しとする。
その晩、やや早めに床に着いたはいいのだが、とんでもない早朝に目が覚めてしまいそれきり寝つけないクリスマスの夜だった。
正確には夜と朝の間に~だが。
阿呆の様な時間に起きてしまったので、どうせならサンタクロースを捕獲しようと布団の中で待ち伏せたが、とうとう朝までサンタは現れなかった。
サンタなんていないんだ、ちくしょう~~~!
…と思って、着替えてたら、靴下に大きな穴があいてた。
ちくしょう、来ないと見せかけてサンタ来やがったのか!?
…そう言うことでもないか。
さて25日、クリスマス当日のディナーは、すぐれぬ体調を回復するためにガーリックライスを作った。
それだけでは寂しいので、安売りのチャーシューを切ってあしらってみた。

見た目はアポロガイストか日輪仮面のようで素敵なのだが…
チャーシューが不味い。
チャーシューのせいでせっかくのガーリックライスが台無しである。
今年の悲しいクリスマスはチャーシューのがっかりな香りの中、終わりを告げた。
さて、次はお正月だ!
もういくつ寝るとお正月、お正月には餅食べて腹をこわしてねんねして、早く来い来い救急車!
…じゃまた~。