第2種腰痛、絶賛悪化中!
そろそろ「これは気のせいだ」作戦も限界に至り、本日とうとう医者で診察。
「先生、どうかしたみたいに腰が痛いんです」
「これは…うん…これは腰痛ですね」
「そうですか~腰痛ですか~」
…といった専門的なやり取りの後、SMプレイのようなレントゲン撮影と診断があり、結論としてはやはり腰痛だった。
シップと痛み止めを親の仇のように処方してもらったのでもう大丈夫だ!
つーことで、今日の温泉。



松任が世に問う、名湯の誉れ高き富士温泉!
玄関入ると激インパクトのポスター(チラシ?)群がお出迎え。

いつも思うのだが、大衆演劇のメイクは、本当に誰が誰だかわからない。
ある意味、芸術的だ。
そして噂通り、有線だろうか、演歌が延々とかかっている。
実に庶民的で大いに期待が持てる!
…クリスマスのせいだろうか、お客さんがいっぱいで写真は無理。
そして、浴場内でもずっと聞こえる演歌の花道!
驚くべきは知ってる曲が全くかからなかったこと!
…さて、湯船だが、熱めで深めで小さめの主浴槽、ジャグジー&ジェット。
注目すべきはその主浴槽とジャグジー&ジェット間に『橋』がかかっているということだ。
非常に悔しいことに文字ではうまく伝えられないが…まぁ、そういうことだ!
メイン湯船は結構熱めな上、塩化物泉、平たく言うと塩湯なので、少し入ってただけでポカポカ汗ダラダラの冬向き湯だった。
それとは別に奥に謎の岩風呂がある。
こちらやや温め。
飲泉湯と同じくらいの温度なので、もしかしたら源泉なのかもしれない!
(が、番台で訊いて違ってたら悲しいのでそのままにしておく)
洗い場も多く、きれいで、実に行き届いていて、昨夜のゆめのゆを超える充実湯だった!
さすが、松任が世に問うだけのことはある。
最近、温泉非温泉問わず、スーパー銭湯系に傾いていたが、ここらで銭湯・温泉銭湯系に回帰すべきかもしれない。
さて、湯上がりには牛乳なのだが、久しぶりに農協牛乳を見かけたので、別の自販機にあった明治に目もくれず購入!
…したつもりが、でてきたのはこれ。

懐かしき大阪の味、「はじけてメロン」だ!
…大阪在住時には一度も飲んだことは無いが。
サンガリアの社名が「国破れてサンガリア」というオヤジギャグ由来であることを知ったときは衝撃を受けたものだ。
…って、納得している場合ではない!
どうなっているんだ!
…わかった。
私は、商品の下に書いてる番号「15」ではなく、上の番号「12」ボタンを押したようだ。
そう、15は農協牛乳で12がはじけてメロンだったわけだ。
しかし、このまま終わるわけにはいかない。
飲泉で体内に塩分注入した後は、牛乳で薄めないといけないのだ。

そして、お腹は水分でたっぷりになった。
じゃまた!