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金曜夜に雪が降る前の最後の大立回りを行ったが、傘では勝ち目が無かった。
おかげで第二種腰痛発生が確認され、腰をかかえて眠りに着いた私。
ところで、腰痛を抱えつつ、土曜日はムーミン谷へ冬ごもりのため約100kmのpetitツーリング。

のんびり10時半出発時は小雨状態。
この街はいつも雨降りだ…
しかし、先日の日帰りツーリングの反省から、てゆーか、そもそも冬ごもりツーリングなので完全冬装備での出発、小雨なんか怖くない!

…でもやはり腰が厳しく、早々にメルヘンおやじ…もとい、メルヘンおやべ道の駅で昼飯休憩。

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富山ブラックばかり食べていたので、たまには「おやべホワイト」に挑戦!

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入善ブラウンもあるし、そのうち、富山県内でラーメン戦隊が作られるかもしれない。

ところで、閑散としていた道の駅だがなにやら大きくてかわいい声が響き渡っている。
なんだろべろべろべっと覗いてみると、高校野球で(地元では)おなじみの高岡商業高校応援団が応援をしていた。
フロントは実に可愛い女の子!(写真無、無念!)
美女子が学ラン姿で勇ましく叫ぶ姿は、冬装備でもこもこの単車オヤジのハートを直撃し、中で売ってた「高商かきもち」を買って応援返しした。

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これだ!
ネーミングセンスが高校生と言うよりオヤジギャグで実に微笑ましい。


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結局、応援団は何を応援してたのか、もしかしてこの仲間のかきもち販売を応援してたのかどうか、最後までよくわからなかったのだが、とりあえずゲストか助っ人の利長くんにご挨拶。


さて、小矢部、高岡、富山と通り過ぎ、水橋に入ったところで魅力的な看板に魂を奪われた。

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…これは私を呼んでいるとしか思えない。

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かけ流しの水橋温泉ごくらくの湯、入口ではスターウォーズを彷彿とさせる勇者がお出迎え。

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勇者と冬眠前のヤットデタ2号(YAMAHA YD250)の記念撮影。

お湯は金沢でおなじみのモール泉と北陸海浜の黄色いやや油臭の塩化物泉を足して二で割った感じ。
地元で人気らしく、土曜の昼下がりからオヤジとジジイで満員だったが、露天風呂は結構ガラガラでのんびりゆったり。

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実に良い湯で、牛乳もしっかり飲んだが、第二種腰痛の完治には至らず、やむなく必死の二―グリップで残り行程を激走。

ふと見ると立山連峰は雪。

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富山は既に思いっきり冬だ。
♪冬でござんす、ひゅるるるるるるん。

ちなみに今年で紅白引退のサブちゃんには甚だ申し訳無いのだが、私、北風小僧の寒太郎は堺正章がベストテイク。
蛇足だがチャーリーブラウンもなべおさみではなく谷啓派だ。


さてムーミン谷についたので、利長くんから購入した小矢部が世に問う名酒成政をちびちびやりつつ、ムーミン谷の海の幸を味わう。

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日曜日。

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クリスマスツリーかと思いきや「たてもん」のオブジェだったことがショックで腰を更に痛める。

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仕方ないので、冬の富山とは思えない、ある意味異常気象とも言える好天の中、車窓からこれまた立山連峰を鑑賞するも、そんなことで腰が良くなることも無し、神は腰にいまし。

ふと窓の外を見ると、呉羽の文字が!

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呉羽と言えば、今を去ること30年前に私がひそかに萌えまくった“顔に傷のある美少女”の名前が「石動呉羽(いするぎくれは)」だった。
彼女は今頃どうしているのだろう。

今も銛を片手に悪と戦っているのだろうか?
(以上、日本、いや世界中で5人くらいしかわからない話で大いに失礼。)


さてさて、金沢に戻っても富山以上に異常気象の晴れ晴れ晴れ!
何やら遠くの山々も美しい。

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白山…ってどれ?

いよいよ腰痛が第二種から第三種に悪化しそうになってきたので、とりあえず湯楽よ~んで温泉治療に赴く。

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…症状好転無し。

寝るよ、じゃまた!



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