この土日は連日風呂に行ったりして一見アクティブではあったが、実はすこぶる体調が良くなかった。
具合の悪いときは横になるに限る。
ただ横になっていても仕方ないので、たまっていた『ショムニ2013』を一気に観た。
鳴り物入りで始まったが、視聴率伸び悩み、てゆーか下降の一途で、失敗作の烙印を押されてしまったショムニ2013。
ショムニは、原作漫画、映画、テレビシリーズ、テレビスペシャル、全て観てきた。
一推しは勿論原作だが、テレビのショムニもあれはあれで好きだった。
そんな私には、ショムニ2013は実に面白かった。
「古い」という評価はよくわかる。
今の子が面白くないのも何となくわかる。
でも私はテレビ版のショムニは過去のシリーズも含め“時代劇”だと思っている。
それも、木枯し紋次郎とか必殺仕掛人じゃなくて、暴れん坊将軍や銭形平次。
だから、これはこれでいいのだと。
難しい分析や評論は他の方に任せて、江角マキコの不変加減が素敵だったのと、本田翼と森カンナが可愛かったのでこれでいのだ。
そして、内緒だが、いくつかの場面でこっそり涙した私がいる。
悪評に負けず、是非ショムニ2014作ってもらいたい。
…しばらく間おいて、ショムニ2028でいいか?
じゃまた。