【2013年8月16日】
三日目の旅の朝はハムと米メインだ。

最近、ハムが私のブームなのでこの日も超満足。
朝から満腹で宿のベランダでのて~っとしていたら、昨晩から同宿の黄金虫が網戸で寝ていた。

意地悪な私は、寝ぼけたコガネエを無理矢理網戸から引っぺがし、手の平でコロコロ可愛がっていたら…脱糞された。

ダップンだ。
ダップンでぎゃふんと言いながらコガネエを逃がし、手を洗ってきたら、実にかっちょいい虫に遭遇。


上手く言葉にできないが、改造人間で育った私世代にはこの手の昆虫はかっちょいいの一言に尽きる。
虫愛でた後、涼を求めて(たぶん裏磐梯が一番涼しいのだが…)この日は大玉村の滝を観に行く。
遊歩道の途中で、半死半生のミヤマクワガタに出逢う。

命尽きかけてまともに動けない哀れな状態ではあったが、それでもなのか、それだからこそなのか、とても雄々しい。

蝶だ。
君は何を求めて翔び、何に疲れて羽を休めるのか?

ナナフシ…か?
初めて見たので良くわからん。

虫に目を奪われていたら、いつの間にやら三日月の滝に出くわした。
今日はわりと水量があって美しい。
美しさを堪能するために、後ろから前から神々しい私の姿とコラボしてみた。


私の身長は45mなので、滝の大きさは5~60mといったところだ。
三日月の滝からもう少し進むと、遠藤ヶ滝。

写真ではしょぼいが、実物は高さ900m以上だ。(注:嘘です)
遠藤ヶ滝は歴史と伝説の滝であり、高さは問題ではない。
滝のほとりでのんびり屋のトンボに出逢う。
そののんびりさ加減ときたら、手を近付けたら逃げるどころかのこのこと手に乗っかってたたずむほどだ。

私とトンボのコラボ。

相方の手長とトンボのコラボ。

さてさて、安達太良山をバックにAKBK48に乗り込み、大玉村から二本松へ昨日の仇を討ちに(後述)向かう。
途中の風景。


…二本松は安達道の駅に着いたぜ、菊松くん!

そして昨日食べ損ねた仇討ちとして、びっくりかつ丼を注文。

…実は今回初めてではないのだが、やっぱりびっくり、拡大写真。

安達が原も近いことだし、安達鬼カツ丼とか名前を変えたらもっともっと人気が出るかもしれない。
ちなみに私は途中で気持ちが悪くなりつつも命からがら完食。
…完食したはいいが、あまりの強烈さのせいかその後の記憶が定かでない。
憶えているのは宿に戻って、同宿の方々と痛酒を含む極上の酒を堪能しつつ、喜多方ラーメンと人生とダムオタク&ダムガールについて語り合ったことだけだ。

…まだ続くぜ、じゃまた!