今朝、どうかしたみたいな暑さで目が覚め、窓あけて扇風機つけて二度寝にチャレンジしたところ、衝撃的な夢を見た。
私は数々の遺伝をはねのけ、今のところ髪はふさふさだ。
ところが、夢の中で鏡を見たところ、髪が真っ白になっており、さらに左半分が生まれたばかりのひな鳥の羽毛のようになり、かつ頭頂部は禿げあがっていた。
文字では上手く伝えられないが、3分で絵にしてみるとこんな感じだった。

たしかに、よる年波で髪のツヤやハリは年々衰え、最近は多少薄くもなってきているが、一夜にしてこのような状態になるのはやはり不本意で驚きである。
しかし、鏡に映った白髪ひよこ禿に驚いて頭に手をやったところ、いつもと変わらずふさふさである。
左頭部も頭頂部も触るとふさふさなのに鏡では白髪ひよこ禿なのだ。
これはいったいどういうことなのか?(富山弁では「か、でぇん?」)
…と思ったところで目が覚めた。
現実世界では髪はちゃんと生えていた。
だから、今朝もハムとハムとハムを炊き込んだハムご飯を食べた。

ハムで増やそう、緑の黒髪。
じゃまた!