花火明けの朝は、米と玉子だけのプレーンケチャッピー。

チキンも野菜も無しだ。
これぞ究極の潔さ。
昼近くになり暑くなったので2週間ぶりの温泉へ。
いや2週間前のは人工温泉だったので、3週間ぶりか。
…ふっ、待たせたな、温泉。

塵破魔…もとい、千里浜にその名をハートフルに轟かすハートフル千里浜!

はぁ太る…ではないぞ、ハートフルだ、ハートフル。
金沢温泉金石荘系の薄黄色のナトリウム塩化物泉は、モール泉と鉄と油系の香りが混在し、循環はしてるようだが、オーバーフローもありかけ流し感がたっぷり。
ただし、源泉温度が高いようで熱くて長湯は苦しい。

露天の床は裸足で歩くと火傷しそうなくらいの夏だった。
露天の方が内湯より熱かったのは、梅雨明けした強い日差しのせい?

風呂上りに噂に名高い宝達志水のオムライスを注文。

これを朝のシンプルケチャッピーと並べられてはシェフが慟哭すると思うほど、素晴らしき「角煮オムライス」!
これで750円とは…神よ、お許しくだされ!
ちなみに、こちらはケチャップは使ってないと思われるので、正確にはケチャッピーではない。
せっかく「UFOの町・羽咋」に来たので、カエルでも降らないかと思ったが天気が良すぎて無理だった。


非常事態宣言の割には、世の中はのんびりムードだ。
…ただし暑い。
とりあえず記念写真を撮った。

…向かって右の「顔の穴」から覗いているのはもしや…?
じゃまた!