盟友暁に堕ち、戦友夜雨に死す 朝、5時25分。 ペコちゃん時計が柱から床に落ち、息を引き取った。 こんな日はきっとろくなことが無い…に違いない。 夜、10時25分。 突然降り出した雨に傘をさすかささない内に、靴が一気に水浸しになり「ぎゅにっちゃ、びにゅっちょ」と言い出した。 いくら何でも水漏れ早すぎるだろうと不思議に思っていたが、帰って靴の裏を見ると、盛大に穴が開いていた。 しかも両足。 そりゃぁ、「ぎゅにっちゃ、びにゅっちょ」なわけだ。 …時計と靴買おう。 じゃまた。 ←これ押してくれても貴方には何の得もありませんが、私が裕福になります。 ←これ押してくれても貴方には何の得もありませんが、私が元気になります。