【2013年7月14日】

昨夜、九時前就寝と言う歴史的な夜を過ごしたため、五時前に目が覚めてしまった。
もっとも、最近は寄る年波のせいで遅い時間に寝ても早起きしてしまうのだが。

朝食は7時半。
さすがに時間があるが、寝過ぎて二度寝も無理。

つーこって、朝のフニクリフニクラ…もとい、乗鞍高原の散策に出かける。

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おお、何だか高原の朝だ。
朝だ朝だ~よ~朝~だ~が~どうかしたのかよ~。

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乗鞍岳が見える。
雪積もってる!
さすが!(何が?)

あれ?

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これは…無料で入れる露天風呂「せせらぎの湯」発見!

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早速入るが…2人でいっぱいの湯船に、オッサンが4人縮こまって入って、かつ特に会話も無いという素敵なシチュエーションを朝から体験してしまった。

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そんなこんなで朝食を済ませ、ユースの神々しき朝湯で仇を討つ!

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いやいやいや…十分に仇を討った。

風呂ばかり入ってても何なので、三本滝という名所を見学。

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これがそうか?

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…違ったらしい。
もっと上流だ。

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近いぞ、近いぞ~。
出た!(お化けかい!?)

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1本!

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2本!!

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3本!!!

…気のせいか、2本目の滝が、雪女か山の妖怪か、もしくは「ザザーン」に見えて仕方ない私。

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続いて別の場所にある4本目の善五郎滝を見学。
この辺で足が疲れ、早起きのせいか背中も痛くなってくる。

となれば…温泉だ!

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てなわけで、本日三湯目、湯けむり館!

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…非の打ちどころのない良い風呂だった。

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ただし、人と露天のコバエ(コアブ?)の多さは絶品だった。


何だか物足りず、てゆーか、既に感覚が麻痺してきており、もう一軒温泉だっ!

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おおおぉ、左だな、左!

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本日四湯目、国民休暇村の天峰の湯!

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正直、別の源泉らしくて、湯温も低く、加温、加水、循環濾過。
しかし、かかし、うばめかし!

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他に客皆無の青空オンリー湯!

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これはどんな泉質も設備をも上回る!
素晴らしい!
…温泉側としてはとても微妙だが。

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…ほ~ら、青空オンリー…もとい、ロンリー湯!


朝から四湯をこなし、疲れたので遅い昼飯と観光を試みた。
松本市安曇は道の駅「風穴の里」。
風穴は「ふうけつ」で「かざあな」ではない。
だから、冷気は出るけど吸い込まれることもない。

で、遅い昼食は信州ならではの蕎麦!

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…手打ちじゃないけど、ざるじゃないけど…許せ、長野県民!
十分旨かったぜ!

さらにこれが長野の信州のお乳だ!

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お乳だお乳だあああ濃い濃い濃い濃い…

…すまん、信州。

その後、何とか橋を渡り、風穴を体験。

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気温8℃の地下の風をこの身で感じて、冬眠する爬虫類や両生類の気持ちが少しわかった。

さらに国道を進んだが徐々に松本の市街地に近づくにつれ、風穴の冷気が嘘のように暑くなり、時間も時間だったので再び高原に向けてUターン。

宿に戻るや否や、本日五湯目、乗鞍高原温泉ユースの湯だ!

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…五湯目を肉体で表現してみた。
もう少し時間をかけて上手くやれば犬神家の一族を再現できたのだが、他のお客さんが来たのでやめといた。

夕食はこんなだ。

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満腹で、星でも見るかとロマンティックに外に出てみたが星は見えず。
てゆーか、まだ完全には陽が落ちてなくて、微妙な明るさ。
しょぼいスマホで空を撮ると、それなりに幻想的な昼と夜の間で雲と空の間が写った。

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心が美川憲一ばりにロマンティックになったので…この日は8時に寝た。
育ち盛りの子供も真っ青な私だ!(いまだ横には育ち中)


…まだ続くぜ、とりあえずじゃまた!



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