【2013年4月28日】
どうかしたみたいに晴れわたった翌日。

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…乳まみれの軽い朝食の後、出かける。
振り返ればひだ高山天照寺ユースホステルも朝の光の中。

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昨夜と同じ「古い街並」は、日の光を浴びて輝く。

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有名な高山の朝市を目指したが、昨晩静まりかえっていた町は、外国人比率がとても高い観光客で朝から大賑わい。

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通りの歩道のさるぼぼもエネルギッシュだ。
…真ん中の穴は「口」ではなく、記念写真用の顔面スペースだ。

そう言えば、さるぼぼがより猿に進化した新キャラクター「ひだっち」や、かわワイルド系「わるぼぼ」なんてのもいたが、やはりさるぼぼの真骨頂は『顔が無い』ことだと思うので、私にはどうにも受け入れられないのだが…どうか?
(どうかって言われてもねぇ…)

さて、朝市ではやはりこれだ。

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みーたーらーしーだーんご~。

昔、団子を食べると強くなる「団子ゴン太」ってのがいたが、私も似たようなものである。

朝市沿いの宮川には普通に錦鯉が泳いでいてとても不思議。

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あれ、赤い鯉は錦鯉じゃなくて緋鯉か?
ま、いいか。
いずれにしても、鯉も赤けりゃさるぼぼも赤いのが飛騨高山。

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おおっ、寺さんがんばってるな!
私は行けないが。

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おおおっ、ユースで同室になったバイオリン弾きの方が出演するコンサートのポスターも!
…何?東京フィルハーモニー?!
すげえ人と同室だったんじゃねえか!
私は行けないが(既に満席)。

朝市を後に、高山市内徒歩観光。
陣屋の前の中橋のほとりには、まだ桜が。

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そして街並みにまぎれてさりげなく手長足長。

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さるぼぼほどじゃないが、手長足長があちこちにいる。

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昔は普通に歩いていたのかもしれない、二人一組で。

縦横無尽に高山市街を2時間ほど歩いたら疲れた。
JR高山駅で一休み。

おおおおおおっ、さるぼぼ弁当があるじゃないか!

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お姉さん、くれっ、一つ私に売ってくれっっ!
消費期限はいつ?
何?10時!?
…過ぎてるじゃねぇか!

え?夜の10時?
なんだそうならそうと早く言ってくれ、んもう、んっとにさるぼぼなんだから。

…夜の10時までは待たずに早い昼飯にする。

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おおおおおおおおっ、この弁当、さるぼぼストラップ付じゃないかあああぁっ!

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こんなことなら、昨夜ファミマで買わなきゃ良かった。
ま、いいか、これで2丁さるぼぼだ、わあい!

さるぼぼごしらえの後、引き続き、2時間ほど高山市街を絨毯踏破。

…腹減った。
飛騨牛コロッケと飛騨牛飯。

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この飛騨牛飯が、牛だけにモーびっくりの旨さ!
品が無いけどあまりの旨さに食べかけをもう1枚撮影。

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観光客の喧騒から少し逃れて寺巡り。

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何か、この仏さん、ロケンローじゃね?


…かれこれ5時間近く歩き続けて、さすがに疲れた。
てゆーこってAKBK48(赤べこ48号)でひだ荘川温泉 桜香の湯へ向かう。

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これがまた絶品の湯で、特に露天風呂なんか滝が落ちてんだよ、滝!
滝壺で温泉だぜ、滝川壺八郎な気分だ(誰だそりゃ!?)。
そして温泉のあとは古今東西牛乳に決まっている。

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牛乳に興奮しすぎて写真もぶれるぜ。
ぶれついでに、今日2本目のみたらしいみたらしだー!
We skipped the light mitarashidango~

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ゲイリーブルッカーもみたらしだんご好きだったらしいね。

さて、歩くわ、温泉入るわ、滝口壺五郎だわで興奮しすぎて大いに疲れさるぼぼ。
晩飯はあっさり飛騨蕎麦でもと思ったが、なかなかいいお店が見つからない。
あちこち車でうろついた挙句、疲れ果ててすき家のやきそば牛丼。

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…飛騨蕎麦でも飛騨牛でもないが、そばで牛には違いない。
そして宿に帰って飲むのは飛騨の地ビール。

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おおおおおおおおおおおおぉっ、
地ビールにもさるぼぼだあああぁっ!

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…ちょっと興奮が過ぎ、頭の中で何かがぷつっと音を立てたので10時前に布団に入った今日は興奮記念日。

おやすみなさ~い、と見せかけて(見せかけじゃなく本当に寝るのだが)続く!
じゃまた!



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