飛騨に行こう。
そう決めたのは実に出発の2日前。
何故飛騨か?
1.男の永遠の憧れである「さるぼぼ」をこの目で見たい!
2.男の永遠の憧れである「仮面の忍者 赤影」のルーツをこの目で見たい!

というわけで、大型連休前半の三日間、3月に冬眠から目覚めたっきり一歩も動いていないヤットデタ2号(YAMAHA YD250)が旅に出るときが遂に来たのだ!



【2013年4月27日】
天気予報は晴れだった…よね?
何故に金沢は豪雨なのか !?

朝からしっかり飯作って食っても晴れる気配無し。
病院行って処方箋もらってきても晴れる気配無し。

もう少し待てば海路の日吉ミミ…と思ったが、雨は止むどころか雷雨とあいなった。

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あきらめた。
旅の途中での雨は何とかするが、旅立ち時点での雷雨に耐えられるほど若くはない私だった。
ヤットデタ2号はもうしばらく眠ってもらい、今回は赤べこ48号(AKBK48=SUZUKIポルシェ)での旅立ち!

例によって、金沢脱出段階で既に瞑想…もとい、迷走するも、雷雨の中それなりに道は進み富山入り。
ここで、さらに雨足が強くなる。
屋根があって良かった、4輪は無敵だ。

途中、井波の道の駅で七福神の7人(当たり前か)に出逢うが、雨の中逆光だと必殺シリーズの映画に出てくる7人の殺し屋のようだ。

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続いて、利賀道の駅で山菜そばなど食べたが、この蕎麦を作ってくれた元スナックのママとの会話がとても盛り上がり、他にも色々と御馳走になったが蕎麦代しか払っていない。

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さて、R471という鬼のような酷道をひた走って高山へ出るつもりだったが、何とR471は途中で冬期通行止め!

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5月末まで冬期ってどうよ?とか思ったが、周囲の風景はこんな感じで、さすが平家の落人が隠れ住んだだけのことはある。

そのまま酷道を41号まで戻るのも癪なので、通行止めの表示の隣にあった温泉に入る。

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大長谷温泉…逢魔が谷ではないのだね?
いや、地名は調べてみるとわからんぞ…調べないけど。

入ってみると湯船に骸骨が!?
…と驚いたが地元のとても痩せたご老人だった(超失礼)。
冬期のせいか露天が休止中で残念だったが、通行止めの精神的ダメージを柔らげるのには十分なお湯で実に良かった。


さて、気を取り直して酷道逆送、細入道の駅で飛騨牛串など頬張りつつ、ひたすら高山を目指す。

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この頃には雨も上がり、やっぱり単車で来たかったな、でもそしたらここに至る前に凍死してたな…と感慨深く思う。

日も落ちる頃、ようやく高山到着、この2泊3日の宿はひだ高山天照寺ユースホステル。

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お寺なのにお迎えの面々は酒がらみ。

晩飯喰いに高山市街にどっと繰り出したが、6時過ぎで既にあちこち店じまい。

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かろうじて高山ラーメンにはありついたが、ひとり飲みすべき居酒屋には出逢えずじまい。

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そんな中でもさるぼぼ発見!

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おおおぉ、生さるぼぼだっ!
嬉しすぎて、ついついファミマでさるぼぼ購入。

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その後はユースの談話室でひとりさるぼぼと語り合いながら明宝ハム丸かじりのべろんべろん。

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…つーこって、続くぜ、とっつぁん!
じゃまた!



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