浅野川温泉、松任海浜温泉、金城温泉、テルメ金沢、兼六温泉、みろく温泉と、着々と地元温泉攻略中だが、今日はここだ!

みろく温泉元湯、兼六温泉と共に、兼六卯辰温泉レイライン上に存在する神秘の石引温泉を攻略できたことは、とても誇らしい。
黒いお湯、人生を表すような湯温と深さが異なる三つの湯船、意外に熱くない蒸気サウナと、金沢温泉戦闘艦…もとい、銭湯感満載のお風呂は素晴らしいの一言だが、もっとも注目すべきは露天(てゆーか、サンルーム)風呂。
『純温泉』の表記は、加熱、循環、消毒の全てを拒絶している潔さだが、その割に温度が低い。
これでは寒い…と、思いきや!
実にあったかい!
芯からあったまる!
風呂上がりは3月なのに半袖Tシャツでバッチグー!
いや~、石引温泉亀の湯、また来よう。

風呂上がりに見た落日。
…やっぱり帰ってきたウルトラマンだなぁ。
じゃまた!