わけあって懐かしの大阪に行った。

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…これは大阪ではなく、途中の車窓から見た風景だが。

ついこの間まで毎晩呑んだくれていた大阪だが、今回も呑んだくれてしまった。
呑んだくれながら街を歩くと、頭上をボンバルディアが飛び去り、足元には首無しのお姫様が…お姫様は成仏したらしくいなかったが。

呑んだくれた挙句、ホテルの部屋に戻ってから、よせばいいのに湯船にお湯なんぞはったもんだから…またもや風呂でうたた寝した。
こればっかりはやめられない。
(金沢では水死する前に凍死しかねないのでやらない。)

ホテルの部屋は角部屋で、いつもなら、隣から妙な物音やノックが続き、朝見て見たらそっちには部屋が無いという素敵な体験をするところだが、幸か不幸か何事も無かった。
つまらん。

次の朝、ホテルの「驚くくらい美味しくない朝カレー」を食べて仕事に精を出した後帰路についたのだが、どうやら世の中には色んな人と人生があるらしく「人身事故」の影響で、帰りの電車は来ないわ、来ても発車しないわ、動き出したら驚きのノロノロ運転だわで予定も何もガッタガタ。

仕方ないので、大阪記念に電車内で「おかめ弁当」を食べる。

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…姫路名物だけどね。

何やらとりとめもまとまりも無いのは、ついこないだまで暮らしていた大阪という街への郷愁のなせる業か。

想い出か…
想い出は幸せな時に覗くもの…
あぁ、『おもいでのアルバム』が聞こえる。
もうすぐ春だ。



…私は冬だが。

じゃまた。



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