地方都市というところは、一部の中心街をはずれると電車は無いバスは無い、地下鉄なんて中心街にも無い。
この雪で単車と言う翼をもがれた私は、どこへ行くにも徒歩という甚だ健康的な生活を続けてきたが、耐えきれず、遂に四輪車を買うことを決意した。
これだ!

…間違えた。
本当はこれだ!

あららら、こんなん手に入るわけない。
こっちだ!

いやいやいや、こっちこっち!

…いかん、既に自動車じゃなくなっている。
本当はこれだ!

…とうとう乗り物ですらなくなってしまった。
買う決意はしたが、先立つ不幸…もとい、先立つモノがないので、これから真面目に中古の軽四を吟味します。
じゃまた!