二日間にわたる世界終末記念鍋(スキヤキ&豚骨醤油)の晩餐が終わり、週末は無事新世界の朝を迎えた。
スキヤキは鍋なのかどうか、はたまたカレーはどうなのかという議論をしている暇は我々には無いのだが(鍋で作って食べたから鍋だ)、ここに大きな問題が持ち上がった。
具を買いすぎて、二日間で消費しきれなかったのだ。
残るは南瓜と椎茸と鶏肉…、おぉっ、そう言えば富山ブラックのスープが残っているではないか!?
早速、富山ブラックスープを温め、南瓜と椎茸と鶏肉をぶち込んで煮込む。
おおお、黒い香り!
20分間煮込み、それだけでは炭水化物が不足しているので(普段溢れかえっているが)、冷凍ご飯を解凍してこれもぶち込む。
完成。

見たまんま、ねこまんま(※)。
いや、黒いねこまんまだ。
クロネコマンマ~Black Cat Rice~だ!
味はどうか、どうなのか!?
…
…南瓜と椎茸と鶏肉がなければ美味しかったかもしれない。
じゃまた!
※うちの田舎では、ねこまんまのことを「にゃ~にゃ~めし」と言う。
うちの田舎というか、うちの御尊父だけかもしれないが。
これはこれでファンシーな感じがして食欲がわく。