今日、12月21日はマヤの予言で世界が滅びるらしい。
マヤと言っても、北島マヤでもなければ浅田真央でもない(そもそも浅田真央はマヤじゃない)。
一部のどえらい方々が仰るには、中米のマヤ文明の暦が今日で終わりになるから世界も終わりなんだそうな。
(てゆーか、それよりだいぶ前にマヤ文明は滅んでしまっているのだが)
世界が終わるとなると、最後の晩飯が迷うところだ。
富山ブラックは前の日に食べたし、旅館の朝ご飯は夜食べられないし、時代劇の握り飯は現代では手に入らない。
そんなこんなで迷いすぎてパニクリながら帰宅すると、「激安肉を惜しげもなく使ったスキヤキ」が湯気と共に食卓に登場した。
おお、最後の飯はスキヤキか…
感無量である。
しかし、当該のスキヤキときたら、味付けも栄養価もバッチシだったがスキヤキに無くてはならぬ豚肉が少々安すぎて、大いに残念!
これでは滅んでも滅びきれぬ!
…だから、滅びるのはやめることにした。
巷には、どうしても滅ばないと気が済まない、てゆーか、“滅ばないために私に金払いなさい”ってな徳のある先生も多いようだが、心配無い。
もっともっと美味しい物を食べるため、滅びはしないと私が決めたのだ。
もしそれでも滅びそうなら…私が何とかする!
さあ!
明日はスキヤキの残りにうどんをぶち込んで、新しい世界への旅立ちだ!
…じゃまた~