【2012年11月17日(土)】
宿の近くの神社を崇拝…もとい、参拝。

既に天気は雨。
天水分神社だけに水をもたらしてくれなすったか?
ちょこっと走って、天河神社。

名前からミステリーっぽいが、神社はとてもきれい。
で、雨はますます強くなる。

山と雲はこれまた「蟲師」っぽい。
そして、ところどころで雨に濡れる絵のような紅葉。

本格的に熊野へ向かう前に、源泉刺し違え…もとい、源泉かけ流し宣言の十津川は温泉地温泉へ。


こんなところで銭湯君…もとい、せんとくんと挨拶。

道の駅奥熊野古道ほんぐうで、古代米使用の古道弁当で魂のデトックス。

相方は、なんと熊野牛焼肉丼で肉食三昧!

ちょっと足りなくて、名産めはり寿司。

…ちょっとにしては大ボリュームだった。


熊野の山々も雨と霧と雲にケムール…もとい、煙る。
さて、やって来ました熊野本宮大社、迎えてくれるは八咫烏(のポスト)。




本宮参拝し、ちょびっとだけ熊野古道も歩き、ふと見上げると要塞のような大鳥居。


…なんか怖い。

そう、ここは太田胃散…もとい、世界遺産なのであった。
雨が降りしきる中、次なる熊野那智大社へ向かう。
そして雨はどんどん強くなり、ほぼ暴風雨に…

傘さし参拝、那智大社。
雨の音もかき消すような那智の滝!


悪天候の中、日暮れと同時にたどり着いたは熊野速玉大社。

この頃になると濡れ鼠(チュ~)でもはや何がどうでもいい感じ。
必死の形相で熊野詣でを終え、はうはうの体で転げこんだうどん屋さんで親子丼セット。

この日の宿はユースホステル熊野市青年の家。
Pさんの心優しいおもてなしで、とても素晴らしい宿だった。
雨に濡れボロボロの身体は休養を欲し、21時前にバタンキュ~。
…早く寝過ぎて、4時前に目が覚める。
ふと、ブロ友の原液…もとい、現役JKが書いてたしし座流星群極大期の記事を思い出し、この天気では無理だろうと思いながらもベランダに出てみたら…
満天の星!
あの暴風雨は何だったのか?
そして、5個以上の流れ星を堪能してから、4時過ぎに震えつつ再び床へ、あらためましてお休みなさいませ。
つーこって、続くよ。
じゃまた!