昨日の加賀百万石ぎっくり胸の余波で、身体が思うように動かぬ。
先週末に続いて寝たきりだと逆にもっと具合悪くなりそうなので、がんばって…

メシを作って食った。

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朝食の“素”握り飯。

前にも書いた気がするが、私の憧れのメニューの一つが「時代劇の握り飯」である。
旅路で、戦場で先達が頬張る握り飯の旨そうなこと!(撮影だが。)
それらはたいてい死おむすび…もとい、塩むすびだ。
海苔やら昆布やらは無く、具もあって梅干し。
だから私も見習って、“素”(プレーン)握り飯である。

さすがに塩のみでは寂しかったので、醤油握りも登場。
醤油もとても旨いのだが、難点は、握った後半日以上にわたり手から醤油の匂いがとれないことだ。

それにしても、ご飯に塩や醤油をかけただけの物を食べようとは思わないが、握り飯にすると美味しくいただける。
手の雑菌によるものなのか、汗とか脂によるものなのか、はたまた手から出る“気”によるものなのか?
不思議だが、握り飯は旨い。


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のびるのを恐れて、慌てて撮ったらピンボケになった鶏蕎麦。
1玉18円の激安茹で蕎麦(2玉)と、残り物の麺つゆで美味しい蕎麦を食べるには肉蕎麦にするに限る。
肉も100g78円の鶏の肩肉を麺つゆの残りで煮込めば良い。
さらに58円のカット葱を気持ちだけ。

実に旨い!
…ちょっと蕎麦2玉は多すぎた。


さて、夕飯は何にしよう?
ワクワク悩む炭水化物法皇の私。

じゃまた!



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