金曜日、温泉に入りたくて入りたくてどうしようもなくなっていたら、同僚に和歌山の龍神温泉を薦められる。
ということで、龍神温泉に向けて日帰りツーリングに行ってきた。



10月27日、5:00起床
パワーを得るために焼飯を作ったのはいいが、力が入りすぎて腰を痛める。

イメージ 6

これぞ逆パワー焼飯。

こんな状態で日帰りツーリングに出られるのか!?
…約1時間逡巡した揚句、なるようになるだろうと結論。

結局6:50出発。
R26→R310→R371と、一瞬マクドでコーヒーブレークした以外はひた走り。

イメージ 1

青空ひとりきり100円マック


途中、R371には未開通部分があるということで、R370経由で高野山へ。
この高野山への、渡辺真知子も真っ青のクネクネ道では、大型バスの先導による大名行列につき従ったため時速15km走行が延々と続く。
おかげで時間は刻々と過ぎ去り、世界遺産でもある高野山は通過。
空海もびっくりだ。

さらにR371(高野龍神スカイライン)を南下、渋滞も無く、YD250は快適なコーナリング(スピードは制限速度内)。
途中、標高は1,000mを超え、紅葉もチラホラ。

イメージ 2

ふと見ると、路肩に小柄なご老人が数人しゃがみこんでる。
何か拾ってるのか?…と思ったら、中の一人が崖を軽快に駆け登った!


…猿だった。


やがて5時間にわたる走行の末、龍神に到着。
時間はお昼を回り、まず腹ごしらえということで道の駅龍神にて限定品「熊野雉丼」。

イメージ 7

美味い!
しかし、あちら側の方々は、国旗や国歌にはとてもセンシティブだが、国鳥「雉」については食べても怒らないのかしらん?

…ふと見ると、吊り橋?

イメージ 8

雉丼腹ごなしに、吊り橋と言う恐怖スポットを見物に行く。

イメージ 9

超高所恐怖症の私だが、以前の谷瀬の吊り橋決死の往復をクリアしているので、今回は命をかけずともわたり切ることができた。

吊り橋から見る風景。

イメージ 10

イメージ 11

…何処かにでかいサギが写っている筈なのだが携帯写真では良くわからない。

渡った先にあった神社。

イメージ 12

イメージ 13


さて、温泉である。
龍神温泉と言えば日本三美人の湯。

イメージ 14

日本三美人と言うことは、多分世界三美人の湯で宇宙三美人の湯に違いない。

イメージ 3

2時間近い入浴で美人になった私。


イメージ 4

湯船で一緒になったお姉さん

ここで雨がポツリポツリ。
…これも日頃の行いか!?

余裕があれば『日本三大酷道路線』と異名を持つR425で十津川村へ出ようと思っていたが、中止。
早々に来た道逆走して帰ることにする。

途中、日頃の行いのおかげで雨は上がったが、夕暮れが近づいて妙に寒い。
ふと見上げると…

イメージ 5

…そりゃ寒い。

これから再び5時間の走行で無事帰宅したわけだが、結論から言うと、雉丼食べて温泉入っただけのツーリングであった!
たまにはこんなのも良い。

総走行距離:282km
平均燃費:29km/l
総費用:概ね4,000円
装備:半袖Tシャツ+長袖Tシャツ+革ジャン+軍パン

教訓①:単車の整備、修理は重要である。

コーナリングがスムーズでワインディングが楽しい。
倒しこみは変わらないが、その後の安定感が良くなった。
ブラインドコーナー(峠道のほとんどはブラインドだ)で、想定以上にRが小さかったり、コーナーが長く続いたりした時もちょっとした体重移動で非常に自然に曲がりきれる。
これは腕が上がったのではなく、先日ステアリング関連の修理をしたせいであろう。
実は今までセルフステアがろくに機能してなかったのかも…?
あと、純正が生産中止でタイヤが少しスポーツよりになったのも関係あるかもしれない。

教訓②:早く帰路に着くと時間がかかる。

都会へ向けた帰路の17時台は渋滞の嵐である。
クラッチ切れないほど左手を痛めて渋滞走行するくらいなら、どこかで2時間ほど遊んで旅を満喫した方が帰りがスムーズに走れるかも。


そして実は翌日、大変なことになったのであった!
…じゃまた!



\?\᡼\? 3
←これ押してくれても貴方には何の得もありませんが、私が裕福になります。

\?\᡼\? 6
これ押してくれても貴方には何の得もありませんが、私が健康になります。