10/20、21の土日、今となっては懐かしい東京で命を充実させた挙句、命を削ってきた。

駅に向かう途中、逞しいディーゼル機関車の横を通り過ぎ、心を奪われる。

その直後にのぞみを胸いっぱいに秘めてのぞみに乗る。
新幹線とディーゼルを連続で眺めて、悠久の時の流れと、私もまだまだ動き続けるぞと奇妙な感慨にふける。

景色も見ずに爆睡2時間半、あっという間に門前仲町、あな懐かしや懐かしや、富岡八幡。
神は今でも私を見守ってくれているだろうか?…御賽銭全く出してないが。

門前仲町を堪能する前に、南行徳を襲撃。
10か月間誰も触らなかった、埃をかぶったボトルの中身は焼酎の味がした。

本命の門前仲町の懐かしい止まり木を急降下爆撃。
この後、2次会で流れたスナックで、久しぶりに「ひとり咲き」を熱唱、周囲は失笑。
そして午前3時まで飲み歩いた筈だが…途中から記憶無し。

意識不明のまま迎えた朝、豪華ホテルから見た運河。
魚とコンビニ袋が郷愁を誘う。

翌日曜日は真夏のような日差しの中、江東区民祭りを襲撃。
迎え撃ったギタリストは海賊の一味。


アコギ路上ライブの合間にスカイツリーのある風景。

とっても良い演奏だったよ、三銃士のようなダニエル氏。

帰り際に期待に腹胸膨らませてやってきた東京駅。
大騒ぎするほど…素敵か?
足早に過ぎた東京遠征は、新大阪で車掌さんに揺り起こされて終わった。
じゃまた!