岩崎宏美の思秋期と言う曲がある。
本人がレコーディングの際に感極まって歌えず、別の日に録り直したという逸話もある、阿久悠作詞の佳曲。
私は基本的に歌詞を聴かない(聴けない?)人なので、この歌の本当の良さはわかってないと思う。
しかし、当時の岩崎宏美の、年齢からは考えられない完成されたボーカルは、言葉の断片を美しい音として深い響きとして心を刺す。
…そこまで言ってる割に音源を持っていないのだが、秋になるとこの曲が脳内で再生されるのだ。
そんな秋分の日の朝食はこれだ!

袋麺の焼そばとくれば、当然粉末ソースの日清なのは揺るがないのだが、明星の中太麺もなかなかだ。
液体ソースと中太麺の組み合わせは、焦げ付かずべとべとにもならず、インスタントとは思えない優れた食感。
おまけに、私は袋麺焼そばを美味しく作る神のレシピを会得している。
朝から珍しく失敗の無い炭水化物王だった。
思秋期を脳内再生しながら、焼そばライス玉子付を食べる秋の日。
青春は忘れもの、過ぎてから気がつく。
…そんな秋分の日、大阪の最高気温は30℃。
なお、うちのPCで「ししゅうき」と入力すると『死臭忌』と変換される。
お元気ですかみなさん、いつか逢いましょう。
じゃまた!