トイレの窓から空を見てたら、雲の形に目をひかれた。

私には羊に見えて仕方なかった。
スヌーピーな気もしたが、雲的には羊が一番だ。
羊にしても犬にしても、別に私に何かを授けてくれるわけではないので、まぁどうでもいいのだが。
ところで、小学校に入ったか入らないかの頃、私は怪獣が大好きな少年だった。
てゆーか、当時少年たちはみんな怪獣が好きだった。
色んな怪獣の名前と得意技を覚え、TVの中とは別の世界を脳内でも構築していた。
その頃、私は自分でオリジナル怪獣を考えた。
雲見てて思い出した。
再現してみる。

ヒツジ怪獣 モジャラ

宇宙ヘビ怪獣 ぺピラ
…え~、細かいところはよく覚えていないが、何故「ヒツジ」だったのだろう?
じゃまた!