夜討朝駆けのような仕事を続けていると疲れがたまる。
疲れがたまったほぼ日付変更付近の深夜、他に誰もいない事務所でついつい居眠りしてしまった。
たかだか10分くらいの居眠りだったが、夢を見た。

【イメージ】
少女がいた。
知らない少女だ。
小学校高学年から中学生くらいの、小柄でパッとしない少女。
彼女はケーキを抱えて歩いていたのだが、つまづいたか何かでそのケーキを箱ごとひっくり返してしまった。
とても悲しかったようで、声を殺してずっと泣いていた。
そして、少女は自殺した。
…何という夢だ!
私も悲しくなったので、仕事やめて帰った。
死んじゃいかんよ、死んじゃ…
夢の中のことにぶつぶつ呟きながら夜食買って帰宅。
スーパーで買ったにぎり寿司のパックが一緒に入れた缶ビールの重さのせいでひっくり返り、元にぎり寿司は刺身&シャリと化していた。
でも私は死なない!
じゃまた!