私はライブが嫌いだ。
うるさいし、音は悪いし、周りに合わせないといけないし、高いし。
そんな私が、The Beach Boysの8/17の日本公演に行った。
平均年齢70歳の少年たちはすごく元気。
特にボーカルのマイクなんか、(色々な意味で)昔とちっとも変わらないエンタテナーぶり。
デニスとカールは残念ながら当然不参加だが、アルもブルースも元気元気。
何より、動くブライアンとデビッド・マークスを見れるなんて、お釈迦様でも思いつかなかったであろう。
共演のAMERICA(前座と呼ぶには失礼でもったいない!)のときは音が悪く、がっかり感いっぱいだったが、The Beach Boysの演奏はとてもいい音。
セットリストと曲数は、途中で覚えるのも数えるのもあきらめたが、どう計算しても30曲以上、おそらく33~35曲はやった筈だ。
そしてすごいのは、そのほとんどがヒット曲であり、そして名曲であること。
ふと思えば、生のビーチ・ボーイズを見れるなんて、これが最後かもしれない。
失礼な話だが彼らがいつまで元気かわからないし、それより私の方がいつまで元気か皆目わからぬ(笑)
てなわけで、この『ライブ嫌い』の私が言うからこそ説得力あると思うが…
The Beach Boys日本公演、素晴らしかったです!
その一方、アリーナ席は1曲目からフルタイムスタンディングになったため…腰が痛い。
じゃまた!