野となり山となる世の習いに、“あとは野となれ山となれ”と言う。 この言葉、無責任で捨鉢に聞こえるが、聞きよう言いようによっては、光に向かってしがらみから前向きに脱出するようにもとれる。 あとが野と山となる一方で、私自身が野に行き山に行き、そして野となり山となる。 …つーこって、圏外魔境へ旅に出ます! じゃまた! ←これ押してくれても貴方には何の得もありませんが、私が裕福になります。 ←これ押してくれても貴方には何の得もありませんが、私が健康になります。