ウルトラマンティガ第36話「時空をこえた微笑」を観た。
…泣いた!
じゃまた!
…もう少し書こう(笑)
このお話は美少女タイムパラドクスSFファンタジー怪獣ヒーローものだ。
面倒くさいのでストーリーは書かないが、過去から来た少女との別れと、ある意味再会のお話。
素材とシチュエーションはとても良いのだが、構成が甘いというか、盛り上がりに欠ける内容であったのも確か。
にもかかわらず、泣けるのはなぜか?
それは私が男だからだろう。
男にとって少女は「守るべきもの」であると同時に、どんなに年齢差があっても恋愛対象だ。
女にとっての少年とは(たぶん)全く違う対象なのだ。
試しに、おそらく女性である相方に取材してみたところ、少年への愛には男女差はあまり無いが、少女への愛には大きな違いがある…という。
男の少女への愛は、父や兄の愛情とは、見た目は同じでも根っこの部分が違う。
というわけで、
手塚ゆり(神谷涼)、可愛かったです。
ではホントに、じゃまた!