先日、運命の出会いをした首無しのお姫様
実は通勤途中の道端に捨てられていたただのゴミなのだが、どうやら不燃物と言うことで回収されず置き去り。

そして毎日その首無し姫の横を通るものだから、いつしか私は挨拶するようにすらなっていた。



それは今朝のことだった。

イメージ 1

姫は、しっかりと大地を踏みしめて立っていた。

あいかわらず首から上は砕け散ったままなのだが、その健気さに朝から涙した私だ。







…自分で立ちあがったのかな?
…夜に歩きまわったりしたら怖いぞ。

突然携帯が鳴って…















「今、貴方の後ろにいるの!」










ひ~…姫、お許しください !!!


じゃ、じゃまた…



\?\᡼\? 3
 ←これ押してくれても貴方には何の得もありませんが、私が裕福になります。

\?\᡼\? 1
 ←これ押してくれても貴方には何の得もありませんが、私の運勢が向上します。