街で、「パレード」復刻版ミルクセーキを買った。

…そうそう、昔あったなぁ「パレード」。
昭和40年に海外清涼飲料水メーカーに対抗するため、国内のメーカーが共通ブランドで出した「パレード」。
私の年代(今年19,947歳)には懐かしい。
懐かしい飲み物と言えば、『ドミルカ』!

名前は酔っ払ったおっさんのうめき声のようだが、確かクリームソーダみたいな味でとても美味しかった。
そして、同じ値段でコカやペプシより量が多く、王冠裏のキャッシュバックで少年が湧いた、
『ローヤルクラウンコーラ(通称RC)』!
…と、懐かしんだのはいいが、あまり周りの人々が知らない。
調べてみたら、ドミルカやRCコーラは、『トンボ飲料』って富山県の会社の商品だった。
(RCコーラは米国ローヤルクラウンコーラとのフランチャイズ契約)
19,900歳から19,918歳まで富山人として生きた私にはなじみがあっても、他の人は知らないわけだ。
全国的にどこまで流通していたのかわからんが、思った以上にみんな知らん、何か残念。
ちなみにドミルカもRCコーラも、リターナブル瓶がコスト的に合わない等の理由で、1998年頃までに生産終了したとのこと。(株式会社トンボ飲料HPより)
リサイクルの鑑のような瓶飲料がコストに合わないというのは、今の「地球にやさしいリサイクル」一辺倒に一石投じる話だ。
ドミルカ死して石投げ候
…ちなみにトンボ飲料は、日本最古のラムネメーカーだそうな。
じゃまた!