引越から2週間、ようやくテレビが映る状態にまで家庭が開腹…もとい、回復した。
ついでに、BD&HDR、DVD&VHS、ED-Beta、Laser Disc…と続々復活。

そして、20年ほど前に入手した「The Ventures Live in L.A.」なんてレーザーディスクを久々に再生していた時、事件が起こる。
突然、Laser Discの電源が落ち、全く入らなくなってしまったのだ。
流石にお釈迦か?と思い、あきらめかけたが、中に巨大なディスクが入ったままお陀仏と言うのも悲しすぎるので、色々と試してみたところ…

無理矢理爪でトレイのふたをこじ開け、衝撃を加えたら直った。

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再び電源が入ったところ↑
流石、昭和、叩けば直る!

ふと思うと、1984年に吉幾三が「俺ら東京さ行ぐだ」で『レーザーディスクは何者だ?』と歌ったが、今の世の中では全く別の、というか逆の意味で『レーザーディスクは何者だ?』だ。

上の写真の蛍光管ディスプレイごとフロントが開いて、30cm以上ある巨大ディスクを乗せる重厚なトレイが出てくる様は、サンダーバードの発進か、クリオネの捕食シーンを彷彿とさせる衝撃だ。

イメージ 2

『発進!』…とか言いたくなる。


…今の大仕事が終わったら、80年代のベンチャーズのライブのレーザーディスクをBRにダビングしようと思うんだ…


じゃまた!



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