この土日に、金沢で黒ミサに出席したのは、前回の記事に書いたとおりだが、その「ジギデン」開始直前に、席に付いていた私の左肩を叩く者がいた。
…後ろの席に、常日頃私を変態呼ばわりしてやまない、我が組織のマイスタージンガーがいた。
彼女は、私の左肩を叩くことで私の中の穢れを吸い出そうとしたらしいが…残念ながら、穢れがパワーアップした気がする。
その後、黒ミサと夜の修業を終え深夜にホテルへ戻った私は、泥酔状態でベッドに転がりこんだ。
いつもはけしてやらないことなのだが、酔っていたせいもあり、つい、壁の方を向いて横向きに寝た。
そう、私の背中には部屋の空間が広がっていた。
3時頃だろうか、誰かが私の肩を強く叩いた。
驚いて飛び起き、部屋の暗闇を見渡したが…もちろん誰もいない。
おかげで、その後は熟睡できず、中途半端に寝たり起きたりを繰り返し、危うくホテルの朝食バイキングを食べ損ねるところだった。
あれは一体、誰だったのか。
昼間、左肩を叩かれたことと何か関係はあるのだろうか。
…そして大阪に帰ってきた今…ついてきてはいないだろうか?
ではまた…