成人の日の夕暮れ、数ヵ月ぶりぶりに単車に魂を入れようとした。
…チョークレバーが半分しか動かん。
あららららら、ケーブルさびて固まったか?
とりあえずCRCとか吹いたがダメ。
しかたない、チョーク無しで電気回し(スタートボタン)したが、エンジンはなかなか動かない。
このままではバッテリー御臨終。
うちのYD250嬢は蹴っ飛ばしOK娘なので、キックで再挑戦。
…スロットル開度色々試しつつ、計50回ほど蹴飛ばしたがダメ。
魂の抜けてた時間が長すぎたらしく、うんともすんとも言わない。
まぁ、「うん」とか「すん」とか言われても困るのだが。
ガソリン残量微笑、もとい、微小状態での長期放置はやはり魂を曇らせたようだ。
それでもいつもは蹴飛ばし20回くらいでうんとかすんとか言うのだがなぁ。
年か?愛情の不足か?
(単なる整備不足です。)
そうこうしてるうちに、あたりが一気に暗くなってきた。
本日の蘇生断念。
来週にでも、おニューのガソリン入れて(そのためにはスタンドまで押して行かんといかんが)、古ガス抜いて、プラグ替えて再挑戦だ。
それと今さらだが、整備本読んで勉強しておこう。
20年近く乗ってるのに、全くメカダメダメな私である。
あとは…祈る(笑)
蘇れ、マジンガー…ではなくてYD250!
じゃまた!