そう言えば背中の奇妙な痛みを解決すべく、医者に行ったのだった。
(ちなみに、整形外科の担当医師がどえらい風邪っぴきでずっと咳してて、そっちの方が心配だった。)
結果は「背中の捻挫」
…腰痛といえば簡単なんだが腰ではないので、強いて言うなら背痛?
要するに、肝臓やら膵臓やらのトラブルではなく、整形外科的ダメージということで一安心。
安心したら、背中の痛みがやや治り、代わりに腰と足が痛くなってきた。
やはり私の体の中には、なんかこう、ピミョピミョした虫がいて、あちこち動き回って痛みを発生させているに違いない。
…これを大っぴらにしゃべると別の診療科に連れて行かれるので、静かにしている。
さて、今週も反省することが山より高く海より深くあった。
反省だけなら猿でもできるとシーザーやマルクスも言ったそうなので、反省することなく明日に向かおう。
そう、まずは体調を整え、心調を整え、生活習慣を改善し、早寝早起き、朝寝朝酒朝湯が大好きでそれで身上つ~ぶした(あれ?)…小原庄助さんは私が心を寄せる会津の、会津磐梯山に唄われる伝説の人物。
豪遊した材木屋とか、戊辰戦争で壮絶な死を遂げたとか、会津漆器の塗り師とかいろいろ説があるようだ。
後世まで人々に唄で口ずさまれるような大人物になるべく……やはり反省しよう。
唄の中身はともかく。