私の中で、女性アイドル「グループ」の曲は、「好きなもの」と「どうでもいいもの(嫌いなものではない)」に二分される。
ここでの「グループ」は、3人以上で全員声を出す、という前提でのお話。
だから、ピンクレディーやザ・ピーナッツやザ・リリーズやキャッツ★アイやリンリン・ランラン(…きりがない)はとりあえず除外。

複数の若い女声で歌われる歌はユニゾンが多く、よほど個性的なボーカルスタイルか声質でも持ってない限り、正直、誰が何人で歌ってても同じように聴こえるのだ。
まぁ、この辺は、ファンの人や耳の優れた人からは異存炸裂だとは思うけど、私はその程度だ。
個性もありハーモニーもこなしてたと思うあのキャンディーズですら、ソロのアーティストほどのボーカルインパクトは無い。

だから、ガールグループの曲の「好き/どうでもいい」の分かれ目は、純粋に楽曲の出来だ。
そして、キャンディーズと少女隊とモーニング娘。ってのは、すごい完成度だと思った。

一方で、これだけ大人気のAKB48は、姉妹プロジェクトを含め、全くどうでも良かった。
曲も引っかからなかったし、顔も名前も覚えられなかった、これまでは。



で、何を言いたいかというと…
「風は吹いている」、名曲です。
お見それしましたっ!!!




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 ←これ押してくれても貴方には何の得もありませんが、私が裕福になります。
 
 
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 ←これ押してくれても貴方には何の得もありませんが、私が元気になります。
 
 
 


P.S.トライアングル「トライアングル・ラブレター」とソフトクリーム「すっぱい失敗」も好きだった。