蝉が鳴かなくなって久しいが、ウチの団地には相変わらず色々な虫がやってくる。
手っ取り早く美しいのは『蛾』。
蝶を美しいというのは理解できるが、世間一般に蛾を美しいと言わないことが私には理解できない。
 
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ほうら、美し…くね?
確かにカラフルではない(カラフルな蛾もいるが)。
でも、蛾と蝶を評価も含め明確に分けているのは、世界中で日本くらいだという話も聞く。
(それには異論もあるが…butterflyとmothって言葉の違いもあるし…)
もっとも、百歩譲って美しくないとしても、ハカイダーの美しさみたいなものは感じるわけで。
 
ところで、私モスラの歌を、オリジナル(インドネシア語らしい)と日本語(2番と3番)でフルコーラス歌える。
子供の頃、うちに東宝のLPレコードがあった。
今考えると、オリジナルのザ・ピーナッツ音源では絶対なかったと思うし、そもそも日本語詞はそのLPレコード以外で聞いたことがないのでちょっとパッチモン臭いが、腐っても東宝盤である。
 
まあ、最近はGoogleとWikipediaとYouTubeがあれば殆どの疑問は解決できるのだが、あえて幼少の記憶を大切にするためにそのままにしてある(?)
 
ちなみに…「モスラヤモスラドンガンカサクヤンインドムゥルストウィラードハンバハバムヤン」
の部分は日本語の2番では、「モスラやモスラ 空を駆けろ空を のばせ翼 正義のため」であり、
3番は「モスラやモスラ 風を起こせ風を 雲を飛ばせ 平和のため」だ。
 
実は既に2番と3番がごちゃごちゃになってるのだが、とりあえず日本語詞では思い切り正義の味方のモスラだ。
 
…あ、映画でも正義の味方か。
 
 
 
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