最近とても疲れて凹んで死にかけている。
ここ数日のブームが「軽く自殺したくなる」くらいだ。
そんな時お薦めなのが、「さらば宇宙戦艦ヤマト」の「白色彗星」。
映画音楽たる憶えやすいメロディと、パイプオルガンの残酷なまでの荘厳な調べ。
しかして展開部ではパイプオルガンならではの教会音楽のようなアルペジオ。
劇伴の、オケとパイプオルガンの共演バージョンも素敵だし、未だにCD化されてないディスコバージョンも実は珠玉の完成度。
その一方で、忘れちゃいけないいズォーダー大帝の笑うくらいの大胆さと悪役ぶり。
シリーズのその後の(予定外だったのかもしれないが)敵ボスキャラが誰一人超えられなかった悪さ加減は快感ですらある。
そう、あのデスラーですら(座布団全部もってけ!)、ズォーダーに比べるとブレまくりのヘロヘロキャラだ。
細かいことはともかく、特に病んでいる人に、……白色彗星帝国、お薦めします。
P.S.サントラであってサントラで無い、俗に言う「交響組曲“さらば”宇宙戦艦ヤマト」が廃盤なのは本当に残念である。