子供の頃の夏休みの宿題や受験勉強なんかで、ホントに手をつけないとまずいギリギリの時点までほったらかしにしたことがないだろうか?
いやなこと、めんどくさいことから逃げた挙げ句に、どうしようもなくなってから泣きながら机に向かったことは誰でもあると思う。
いやなこと、めんどくさいことから逃げた挙げ句に、どうしようもなくなってから泣きながら机に向かったことは誰でもあると思う。
普段からそんな奴であれば良いが(良くもないが)、いつもは真面目で計画的なのに、ある日突然ギリギリまで宿題を怠けるようになったら、それは妖怪ぎりぎり姫の仕業かも知れない。
ぎりぎり姫は、真面目な男子に狙いをつけ、優しい声でサボることを薦めてくる。
引っ掛かった男の子は彼女の囁きに翻弄されてしまい、勉強など手につかない。
そして姫はタイミングを見計らって、突然姿を消すのだ。
そして姫はタイミングを見計らって、突然姿を消すのだ。
男の子は我に返るが、ギリギリ間に合うかどうかの時間になっていて、泣く泣く…といった具合である。
なお、ぎりぎり姫は子供にだけ現れるのではない。
お兄さんにもおじさんにも、彼らに見あった年頃の姿で甘く囁き、そして放置。
お兄さんにもおじさんにも、彼らに見あった年頃の姿で甘く囁き、そして放置。
…気をつけよう。
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