
どうにもならなくて飲みに行くことになった。
日頃なら思い切り仕事中の22時前から飲んだ。
色々とストレスもたまっておりしたたか飲んだ。
一緒にいた奴にふざけて「短い間だったけどお世話になりました」と言った。
お店の素敵なマスターにも一杯おごった。
お店の素敵なお姉さんにも一杯おごった。
…本当は自分は20時頃に死んでいたにもかかわらず飲んだ。
飲み終わって明日みんなが疑問に思うはずだ。
じゃ、昨日一緒に酔っ払ってたあいつはもう死んでいたのか。
自分たちは死んでいるはずのそこには絶対いないはずの人間と飲んでいたのか。
そう言えば帰り際にふりかえった奴の顔は屈託のない笑顔だった。
てゆーか今この記事を書いている自分は死んでいるのか。
実感は無いが本当は死んでいるのか。
てゆーか自分は誰?
…さて、記事中に死亡フラグは何本立っていたでしょうか?