昨日は、またもや南行徳で飲んだ。

飲んだくれオヤジたちに囲まれ(ワタクシも十分オヤジだ)、泡盛などごちそうになりつつ、思い切り飲んで酔った。

お店にはママさんの手伝いで、見た目20代と言えないこともない(実は私より少しだけ若い)素敵なお姉さんがいた。
彼女に焼酎のロックなど作ってもらいながら、渋く煉乳への愛( http://blogs.yahoo.co.jp/runinterry/25489549.html )を語った。

…同意を得た!こりゃびっくり。
しかし、2日でチューブ1本あけると言ったら引かれた。

彼女のアドバイスはこうだ。
「いくらなんでもペース早すぎだから、せめて4日で1本にしなさい。」

…この人は煉乳の達人なのかもしれない。

過去、終電に間に合ったばっかりに中野まで寝過して、飲み代よりタクシー代の方が高くなった経験のあるワタクシ、今回ばかりは同じ轍を踏まぬよう、終電の1本後に乗ることにした。
中野行きの終電ではなく、途中、東陽町で止まるホントの終電である。

そしたら、件の彼女も同じ電車で帰るという。
と言っても、彼女は一駅乗るだけなのだが、駅までの夜道とその一駅間の護衛を仰せつかる。
ママさんの言うことにゃ、
「てりー君は女の子を送らせても絶対に安全な人だから。」

…複雑な想いである。

無事に彼女をひと駅送るという務めを果たし、自分は本来降りる駅の二つ前からのんびりと歩いて帰ったうすら寒い春の夜であった。


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