今日の~仕事も辛かった~(もう昨日か)。

なぜだか知らんが、本日ほぼ一日中、頭の中では「戦友」が流れていた。

『此處は御國を何百里
 離れて遠き滿州の
 赤い夕陽に照らされて
 友は野末の石の下』ってやつ。

もちろん、しているのはしょぼい仕事で、戦争ではないし、業務中に同僚が隣で倒れたわけでもない。(むしろ倒れそうなのはわしじゃ!)
歌詞に深く共鳴するようなことがあったわけでもなければ、誰かがのりうつったわけでもない。

ではなぜ?何の前触れもなく戦友が!?

…多分、自分の実力に見合わぬ仕事に追われ、心が病んでいたのであろう。
心の闇である。

…病み、闇。
…同じだな~。病んだら「闇」なのか。闇で「病む」のか。
どっちが先かわからんが、きっと語源は一緒に違いない。

さて、明日も(正確には今日だ)仕事だ!わくわく!!


『筆の運びは拙いが
 行燈の陰で親達の
 讀まるゝ心思ひ遣り
 思はず落とす一雫』



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