先週日曜夜に、インフルエンザA型発症。一気に40度近くまで発熱、衰弱。

…タミフルの魔力で火曜には平熱となるが、さすがに会社には行けず、木曜夕方ちょろっと仕事場に顔出したら、周り中から悪魔を見るような目つきで蔑まれ、早々に帰宅。

ちなみに、この一週間は、仕事の関係で本来一年で一番忙しい日々。
そこにこの始末なので、たまりまくった仕事は地獄が尻尾まいて逃げだすほどの状態と相成る。
おまけにわが相方が骨折手術にて入院中なので、病気に仕事に家事に…猫の手を2000本ほど借りたい状態の昨今。

霊によって、もとい、例によって前置きが長すぎるが、上記のような消耗状態の中、レンタルDVDで「大決戦!超ウルトラ8兄弟」を鑑賞せり。




………
泣いた。号泣。大号泣。

知人の秋田県在住歯科医が公開前に予告編で号泣したらしいので覚悟はしていたが、涙枯れそうになるほど泣けた。

・映画が始まるや否や、二瓶正也の登場と、「ウルトラ作戦第1号」のテレビ画面でもう涙ぐむ。
・歴代ヒロイン登場、アンヌとアキで泣く。
・「流星1号」で泣く。
・「その怪獣の弱点は背びれだ」で泣く。
・ティガ変身で号泣。
・ダイナ、ガイア変身で号泣。
・市民の叫びと声援で号泣。
・「ウルトラマンは負けない」で大号泣。

…いいのか、こんな状態でワタクシ?
正直、色々とボロボロな状態だったので超ストレートに効いた。

平成ウルトラマンはメビウスしか見てなかったのだが、それでも十分伝わった。
何がすごいって、ウルトラマンってのは、昭和から平成を通しておそらく数百万、いや、数千万人の人間に力を与えてくれているかもしれないということである。
敬服。
また、この作品世界誕生のベースとなっている(?)メビウスの存在に感謝。

もちろん突っ込みどころは満載だが、この設定なら(良くも悪くも)何でもありだ。
少なくとも今日は、涙を素直にかみしめたい。

そして、明日(正確には今日)も休日出勤なわけだが、何だか頑張れそうな気がする。
「この世界は俺が守る!」

お休みなさい。


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