おととい、お稽古がお休みだったので、歩くん出演中の舞台、"プライド"を観てきました。
日暮里のd-倉庫。
シンプルな装置、明かり、音。
役者が見える。
ゲイを扱ったストーリーだったんだけど、そこが主題じゃなくて、"どんなじぶんであっても、自分らしく生きること"=プライド、のお話だった。
役者さんは皆さん好演。
特に馬渕さんが二役演じるのだけど、変化が格好良くて、好きでした。
現代室内劇のような、緻密で繊細な芝居に向いていらっしゃるんだな…と。
自分にないところだから、とても勉強になりました!
でも、最初の衣装と最後の台詞は、ちょっといただけない…残念っ。
しかし、膨大な台詞、センシティブなシチュエーション。大変な芝居!
歩くんはこのあとに十二夜、アンドルー…☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆変わりっぷりが楽しみです!
昨日は稽古場がググッと上がりましたっ



なぜならば…
あぁ、ステキだったのですっ

格好良すぎたのですっ

まだまだ、序の口、なのにあの格好良さっ…対峙する私、気をひきしめてかからないと、と思っていたけど、予想以上のステキさ。
安寿さんっ!!!
皆様、十二夜、必見です

ran
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