祖母の四十九日法要で
“なんかやれ!”
…すぐこれだ。
“やらんと嫁の行き手がなくなるぞ”
…逆だろぉ。と思いつつ、そりゃ困る!と立ち上がり。
私がやったのは九州弁でマクベス夫人の手紙のシーン。
実は、おばあちゃまを火葬してる最中にも、“お芝居、どんなのをやってるの?”“やって、やって!”の声にやってしまったのだけど。
(おばあちゃま、大往生だったから、ね♪)
“あんたはグラームス、コーダー、いや、それよりもっとすごかヒトにになるはずたい。
気がかりなんは、そんご気性!
早く帰ってこんね。あんたん耳に私の強か心ば注いであげる。私の舌ん勇気であんたから黄金の王冠ば遠ざける邪魔者ば追い払ってあげる!”
云々。
ウケルウケル。
マクベスで涙を流して笑うひとたち…
四十九日で…
しかし、なかなかやってる方もいい感じなのですよ。方言って気持ちがのるからねえ。
しゃべり言葉、だからね。
方言使って芝居、したかね。
だれか一緒にせんですか??
ran
-----------------
sent from W-ZERO3