小社の取材の結果、「保険収載(されないと意味がありません。おそらく薬価は米国の半値以下になります)とセット」で、当局(厚労省+財務省+首相官邸)からこのクスリにGОサインが出た可能性が出てきました。本年末に承認申請(この製薬会社は承認申請したことを公表します。ファイザーなどのように申請の事実を公表せず、いきなり「承認取得」を公表する会社もありますが)、通常審査による来年末に承認(化学治療歴のある膵臓がん患者向けに)が最短シナリオです!再来年早々に「使える」かもです!
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小社から「膵臓がん特効薬ダラクソンラシブを真っ先に受けられる内外の施設2027年版」が発行されました。
今さら聞けない、このクスリの概要、特徴、有害事象(副作用)等々の「常識」をおさえましょう。
そして米国ですぐに受けられる施設、日本で「先行して施設(可能性のある施設)」を、紹介しています。またウイルス療法など、最新の他の「ヒトへの膵臓がん関連治験」情報、基礎研究情報も掲載しています。膵臓がん患者さんにとどまらず、治験として受けられる可能性が高い肺がん、大腸がん患者さまにもお勧めします。
※国内で増え続ける治験施設の最新情報(9月30日時点)を掲載しています。
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