膀胱がんから生還の伊達みきおさんが今度は脳梗塞、まだ51歳… | がんに勝つ!(WINCANCERS!)情報を提供するヒデさん日誌

がんに勝つ!(WINCANCERS!)情報を提供するヒデさん日誌

日系報道機関、外資系経済通信社トムソンロイターを経て
情報会社営みつぶやき中。がんや健康問題を20年以上取材、
出版物多数。がん運動療法に注目中。延命、共存ではなく、
「がんに勝つ!」情報サービスを提供しています。

 2021年に「ステージ1の膀胱がん」が判明し、全摘手術した伊達みきおさんが、脳梗塞が判明し、入院治療されていると、昨日(28日)、公式サイトが発表したとのこと。

 手術から「5年生存期間」を通過し、まさに「がんから生還」された伊達さんですが、やはりがん同様、「生死に関わる病気」である脳梗塞を患うとは…、少し早すぎる感じです。

 

 「がんサバイバーは、がんそのものより他の疾患で若くして亡くなるリスクが高い」。近年、世界から研究結果が相次ぎ発表されています。

 伊達さんはヘビースモーカーとのことですが、さすがに禁煙されるしかありませんね。重篤な後遺症が残らないことを祈っています。まずはリハビリ!