2021年に「ステージ1の膀胱がん」が判明し、全摘手術した伊達みきおさんが、脳梗塞が判明し、入院治療されていると、昨日(28日)、公式サイトが発表したとのこと。
手術から「5年生存期間」を通過し、まさに「がんから生還」された伊達さんですが、やはりがん同様、「生死に関わる病気」である脳梗塞を患うとは…、少し早すぎる感じです。
「がんサバイバーは、がんそのものより他の疾患で若くして亡くなるリスクが高い」。近年、世界から研究結果が相次ぎ発表されています。
伊達さんはヘビースモーカーとのことですが、さすがに禁煙されるしかありませんね。重篤な後遺症が残らないことを祈っています。まずはリハビリ!
