HER2陽性乳がんは「突出して脳転移しやすい」という難治がんでしたが、ハーセプチンという歴史的な分子標的薬の登場で、一転して「生きる希望が到来しやすい」乳がんになりつつあります。
がんの標的薬治療がなぜ効果を発揮しやすいのか?それは、患者さんご本人の免疫力が、治療薬の「真似をする」ことが狙えるからです。「あの標的がある細胞は悪いヤツ。私たちもやっつけます」とばかりに「がん退治」に熱心になってくれることが期待できるのです。
脳転移したHER2乳がん→「がんが見えなくなる(一時的な寛解)」→「CT(PET)検査は3か月から半年間隔へ」。最近、とても目にするケースとなりました。さらに「現状維持、クスリはこのまま」と元気な報告も出ています。みなさん、「勝って」ほしいものです。
脳転移→「がんが見えなくなった」に続き「現状維持、元気!」の吉報も、本日のユーチューバーさん…-8月23日
今あるクスリで戦う!
常識!?万一の備え?お守り?ステ4乳がんに強い施
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