女優の小川真由美さんが3月に亡くなられたことがわかったと昨日(9日)、報じられています。86歳だった。
小川さんは知人のつてで鹿児島に移住されていたが、自宅で転倒。入院されていたものの、日常の会話ができるなど比較的元気だったものの、急変され?3月26日に亡くなったとのこと。
急性冠症候群は狭心症や急性心筋梗塞などを最終的にもたらす心疾患とのこと。86歳の小川さんは、かなり心臓が「弱っていた」ことが想像されます。
元ご主人の細川俊之さんも自宅で転倒し、意識不明で救急搬送され、硬膜下血腫という、やはり循環器系疾患で、70歳の若さで亡くなられています。因縁を感じさせる小川さんの最後といえます。
それにしてもあれほどの大女優の死が、4カ月以上も報じられないままとは…。近年、消息不明のタレント、シンガーさんが増えつつあります。「大丈夫かな」と思わせる小川さんの訃報です。合掌。
